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電話配線の構成とIP電話

  • 2021/06/18

建物や施設のでは、さまざまな情報や信号がいきかっており
情報伝達に電気は欠かせない存在です。

会社や施設のなかでは、何台もの電話機を使い
内線通話もできるようにする必要があります。
電話機のひとつひとつを、電話局の交換機に直接つないでしまうと
たとえ同じ建物内で通話するのにも
そのたびに電話局の交換機を経由することになり
その都度電話代が発生してしまいます。

こうした無駄なコストがかからないようにするためには
内線通話のために「構内専用交換機」を設置する必要があります。
この「機内専用交換機」のことを「PBX」や「主装置」と呼びます。


また、近年ではインターネットやLANで使われる情報ネットワーク技術を
通話に応用した「IP(インターネットプロトコル)電話」というものがあります。

IP電話は、パソコンを使って情報伝達する
LANと同じ仕組みを使って音声を伝達することができるので
電話専用の配線は使用せずに、LANと同じ配線を使います。

また、IP電話では「IP-PBX」と呼ばれるサーバーが交換機の機能を果たし
「LANスイッチ」が1台1台の電話機の配線を集める「端子盤」の機能を果たしています。

三重県四日市市のLAN・電話工事業会社「三興通信株式会社」は
昭和51年に設立し、40年以上にわたって電気通信工事を行って参りました。

コンビナートなどの工場、大学、オフィスビルや病院などの
LAN工事、電話内線工事、それに伴う低電圧工事や各種電気工事に対応しております。
これからも安心・安全なサービスを提供してまいります。

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