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「天井・壁・床」最適な配線ルートの計画

  • 2021/04/20

配線器具は、日常私たちの生活に深くかかわっていますが
その反面、見えないところに収納されています。

一般的な建物では、建物内の「横方向」の配線経路として天井裏が使われます。
低圧幹線のような太いケーブルを敷設する場合や
細いケーブルを何本もまとめて敷設する場合には
天井内にケーブルラックを設置して、その上にケーブルを敷設します。

ただし、天井がないというのは、電気の配線だけでなく
換気や空調のためのダクトや、給排水管も敷設されていますし
空調機器が設置されている場合もあります。
そのため、場所によっては天井内の空間がモノでいっぱいになることもあります。

そんな時は、それぞれの設備の関係者が集まり
「ダクトを小さくすることはできないか」
「機器の設置場所を変えることはできないか」
などと、工夫を凝らして何とかスペースを確保します。

使用される方の目に触れることはありませんが
施工に関係する者のアイデアと工夫がいろいろと凝らされている場所でもあります。

配線経路は、天井だけではありません。
床に打ち込む「床打ち込み配管」や、壁のなかに敷設する場合もあります。

近年、パソコンやプリンターなどのOA機器を多く使うオフィスビルでは
デスクまわりの電源やLANを自由に配線できるようにした「OAフロア」もあります。

それぞれにメリットとデメリットがありますので
詳しくはお気軽にご相談ください。
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